長期インターンでおすすめしたい仕事・会社とは?有給の人気インターンはどう探す?

長期インターンおすすめ

長期インターンをしてみたいと考える学生は年々、増えているようです。企業の現場で社会人がやっている仕事を先取りできて、かつ有給であるとなれば、普通のアルバイトをするよりも魅力的な選択肢です。

ひと昔前よりも、長期インターンを受け入れる企業の数も増えていることも影響しているかもしれません。

2000年以降、ベンチャー企業・スタートアップ企業は増え続けていますし、それに伴い、長期インターンを採用する会社も増えているようです。

では、長期インターンをするにはどんな仕事や企業が良いのでしょうか?ある程度、貴重な時間と労力を投入することになるので、良い経験をしたいと思うのは当然だと思います。しっかり選びましょう。

万人におすすめというパターンがあるわけではないので、いくつかのパターンに分けて、それぞれのタイプにおすすめはどんなものかを整理してみました。

まずは何でもいいから仕事の経験をしてみたい人へ。

何でもいいからまずはやってみたいんです、という方もいるかもしれません。ただ、その姿勢はあまりおすすめしません。そんなに甘いものではないからです。

長期というからには、最低でも半年ぐらいは続けた方が良いです。3ヵ月程度ではようやく仕事を覚え始めたかどうかの時点でハイ終了となります。継続しないことには意味がないです。

やはり目的意識が強い方が、多少厳しいなと感じたり、辛いなと思っても続けられるものですから、目的意識をもってスタートすることをおすすめします。

ある程度、人気のあるインターン先であれば、「どこでもいいから長期インターンやりたいんです」という学生を採用する理由はありません。「こういう理由でこんなことやりたいから、御社で長期インターンしたいんです」って情熱をもって語る人を採用するでしょう。

就活で話せるネタを長期インターンでつくりたい人へ。

とはいえ、目的意識と言われても、後述するようにお金を稼ぎたいとか、将来起業したいという場合は明確かもしれませんが、それ以外だと漠然としている人が多いかもしれません。

とにかく成長したい、もっと現実的には、就活のときにネタがないのは困るので何かやっておきたい、これも現実ニーズとしてはあります。

就活に向けて何かやっておきたいという方におすすめなのは、一番は営業の仕事を体験できる長期インターンかもしれません。なぜならば、就活における面接もある意味、自分を売り込む営業活動だからです。

長期インターンで法人営業の経験のある学生からすると、就活の面接なんて楽勝という感覚になるという実際の経験者の声も聴いたことがあります。

ただ、なかなか営業を学生インターンに任せてくれる会社は少ないものですし、公に募集してないケースもあります。(その企業のお客様に営業インターン募集!という採用広告を見られたくないという心理もあるかもしれません)

実は、この会社は学生インターンにも営業をやらせてくれるよ、という情報はインターンの紹介をするキャリアアドバイザーの元には集まっています。なので、長期インターン先をどこにするか、アドバイザーに相談してみるのも有効なのです。

募集サイトを見てみて、一番案件が面白そうなサイトを運営する会社のインターン相談にエントリーするのが良いでしょう。以下に代表的な募集サイトを掲載しましたので、参考になればと思います。

以下2つは日本最大・日本No.1とうたうサイトです。とにかく掲載数が多いので、探すのは大変ですが、いろいろな案件があるので眺めてみるとどんな仕事があるのかの全体像がわかると思います。

日本最大規模のインターン掲載数。いろんな切り口で探せるJeek
https://jeek.jp/

日本No.1のインターン求人サイト(と書いてある) キャリアバイト
https://careerbaito.com/

上記2つのサイトを見て探すのが大変だなと思った方は、厳選した質の高いインターン案件だけを掲載している以下のサイトは役に立つでしょう。

掲載案件の厳選度合で圧倒的なクオリティと言われる Goodfindインターン
長期インターンの厳選案件リスト(goodfind.jp/internships)

他にも、Goodfind同様に案件の数は少ないが質が高いサイトとしては、NPOのETICが運営するDRIVEインターンがありますね。

長期インターンでとにかくお金を稼ぎたい人へ。

すぐにお金が稼ぎたいんです!という人は、長期インターンはおすすめできません。長期インターンはアルバイトとは違うので、成果が出るのに時間がかかるものが多いからです。

とりわけ開発スキルや営業経験がない人がすぐに高給をもらうことはまず難しいと思って良いでしょう。

ただ、長期インターンを継続してやり続けて、半年1年と継続する中で、活躍していくと、若手社員と同等(場合によってはそれ以上)の価値を出せる学生も稀にいます。

その場合には、会社によっては、社員並みの給与(月額20万円以上)をもらって働くことも可能でしょうし、実際にそのようなインターン学生もいます。

社員並みに活躍するというのは、それなりにコミットが必要になるので、期間も半年以上、週4-5日出社するというような努力が必要になることが多いです。

エンジニアとしてプログラミングで価値貢献できる人は、もう少しコミットが少なくても高い時給で働くことも可能でしょう。プログラミングに抵抗がない人は、エンジニアとして長期インターンしてみるのもおすすめです。

エンジニアとして長期インターンしてみたい人へ。

既にプログラミング経験があってバリバリできますという人は、苦労しないと思いますが、そうじゃない人たちにもチャンスは十分あります。

なぜなら、多くの企業で開発人員が足りてない状態だからです。なのでエントリーレベルをクリアしていれば、エンジニアの長期インターンとして働きながら学んでいくことも可能でしょう。

エントリーレベルを超えるためには、独学での勉強でも十分です。プログラミング学習サービス・ドットインストールで勉強するのが定番です。

将来起業するために長期インターンで修業したい人へ。

起業家は起業家の近くから生まれる。これは真実です。将来起業したいなら、起業家の近くで働ける規模の会社を選びましょう。人数規模で言うと、100名以下。20名以下の規模の会社があればさらにおすすめです。

あとは、起業に向けて切磋琢磨できる横のネットワークも大事になると思うので、ある程度、インターン仲間がいる会社も良いと思います。実際に、ここのインターン出身者は起業する人が多い、という会社も存在します。

ガイアックスマフィアと言われるようにガイアックス出身者は起業家が多く、インターン出身者も含めて起業家が多いことで有名です。
ガイアックスでの長期インターンの募集情報を見てみる

そのガイアックス出身者が起業したピクスタはインターン学生が続々起業して活躍していて早くもピクスタマフィアと呼ばれています。
ピクスタでの長期インターンの募集情報を見てみる 

他にも、ここは今アツい!という優秀なインターン生が集まっているスタートアップは出てきますので、詳しい人に相談しながら探すのも良いでしょう。

多くのインターン紹介サービスでは、集団相談会のような形で、定型的な流れ作業的に紹介を進めることも多いのですが、Goodfindインターンのように個別に面談しながら希望を伝えて、しっかりサポートしてくれるサービスもあります。
Goodfindの長期インターン相談登録はこちら

以上となります。長期インターンを考える皆さんにとって役に立てば幸いです。

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